"膝の痛み、ランナー膝、ジャンパー膝”
 
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文京区で膝の痛み、ランナー膝、ジャンパー膝でお悩みの方は
神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸にご相談下さい

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ランナー膝

膝の痛み、ランナー膝、ジャンパー膝の症例紹介

ランナー膝の症例ー文京区男性

フルマラソンに出場して膝を痛めた、文京区白山の男性の症例紹介。ランナー膝とは腸脛靭帯炎のことを言いますが、腸脛靭帯とは臀部の外側から膝の外側まで繋がる筋肉の働きをする靭帯です。腸脛靭帯炎は膝の外側で発症し、ランニングで起きやすい怪我の一つです。様々な原因がありますが、今回の男性の場合は殿筋が疲労を起こし硬くなり腸脛靭帯にストレスがかかったことで骨との摩擦生じ炎症したことが原因であると考えられました。

受診時は5キロランニングすると痛みを感じてしましたが、2回目の施術後には10キロランニングしても痛みがでなかったようです。

ジャンパー膝の症例ー文京区男性

バスケットボール選手の文京区春日の男子学生が膝の痛みで来院。ほぼ毎日練習が行われる中で膝が痛みだし、ジャンプやダッシュが困難になったようです。

状態を確認すると、のお皿の下に腫れや圧痛がありました。ジャンパー膝とはジャンプが多いスポーツからの名称で、膝のお皿の真下にある膝蓋靭帯膝蓋腱)の炎症のことです。

膝蓋靭帯(膝蓋腱)は大腿四頭筋の延長にあるため大腿四頭筋が硬くなり柔軟性が低下すると膝蓋靭帯膝蓋腱)にストレスがかかり炎症を引き起こします。

治療は大腿四頭筋の筋緊張緩和と膝蓋靭帯(膝蓋腱)の緊張緩和と炎症抑制、これにより痛みは半減、しかしバスケットボールをする際はテーピングによるサポートを指導しました。

 

文京区で

膝の痛み、ランナー膝(腸脛靭帯炎)やジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)でお悩みの方は

神田大手町のメディカルスポーツ整骨院鍼灸にご相談下さい

 

 

 

ランナーに多い膝の痛み(ランナー膝)を3つ紹介します(図と合わせてご覧下さい)

・腸脛靭帯炎④

臀部の外側から膝の外側に繋がる長い筋肉(靭帯)をいいます。原因の多くはランニングなどのオーバーユーズです(個人差はあります)。膝の痛み外側付近に起きますが、数日で痛みは消えます、しかし走るとすぐに再発します。これが腸脛靭帯炎の特徴です。

殿筋の硬さや筋力低下、股関節の柔軟性、O脚、内反足、骨盤の歪みなどが原因です。

 

・ガ足炎③

股関節の内側、前側、後ろ側から膝の内側に繋がる3つの長い筋肉をガ足筋と言います。

もともと股関節周囲筋(ガ足筋)が硬い男性の方に起きやすく、ランニング以外でも発症する日常的な膝痛の一つです。

膝の内側に痛みがでます。重度の方は完治まで2カ月程度かかります。

開脚が硬い方はランナーの方に限らず日頃からストレッチをすると予防になります。

 

・膝蓋腱炎(膝蓋靭帯炎)②  ①も同様

お皿の下の腱(靭帯)の痛みで、太もも前の大腿四頭筋のオーバーユーズ(個人差はあります)により硬くなり腱(靭帯)が引っ張られて発症する膝痛です。日頃から大腿四頭筋のストレッチをすると予防になります。

大腿四頭筋が硬くなる原因は他に腰椎に何らかの問題がある場合があるため、しっかりした診断と治療が大切です。

 

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右ひざ
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高周波温熱機器のラジオスティムは 膝痛・

ランナー膝 に効果的

 

こんな方におすすめ

・筋肉の硬さによる柔軟性低下で膝痛・ランナー膝

・筋肉疲労で足の疲労感や浮腫み

・試合前のコンディショニングや試合後のケア

・筋肉の柔軟性の回復

・関節や筋肉が固まって肩が痛くて挙がらない

・肩こりが酷くて辛い

・ふくらはぎや太ももの肉離れ後の柔軟性回復やケア

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